中部イベント協会《CEVA》「パロマ瑞穂スタジアム視察会」

中部イベント協会《CEVA》「パロマ瑞穂スタジアム視察会」

2026/4/21.tue

「パロマ瑞穂スタジアム視察会」

4月21日にパロマ瑞穂スタジアムのフィールド見学会が行われ、普段は入れないフィールドを特別公開され、コンコースにも一足さきに体験できるということだったので、見学にいってきました。見学エリアはフィールド(トラック周辺)、選手ロッカー、雨天練習走路、スタンドの一部、3階のコンコースでした。夕方以降はナイター照明も点灯されたそうです。会場に入り、フィールドを通過して雨天練習走路を通り、再びフィールドに出ました。そして、選手ロッカー室。隣にはシャワールームやマッサージベッドも設置されていました。その後、スタンドを通り3階へ。3階フロアはみずほLOOPと呼ばれる屋外へと続くランニングコースがループの形状に設計されていました。

3階メインゲート
スポーツパーク案内図
見学会順路看板
フィールド
雨天練習走路
選手ロッカー
天然芝が青いフィールド

全天候舗装 400 m×9コースのトラック、天然芝のフィールドで、主な用途としては陸上競技全般、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなどに使用されるようです。スタンドは約30,000席。グループシートやスペシャルシートも設置されて、バリアフリーはもちろん、車椅子利用者用のスペースも約300席あるそうです。スタジアムを建築する際に伐採した木を使ってカウンターやパネルにも再利用されたと説明されていました。9月に第20回アジア競技大会、第5回アジアパラ競技大会、通称アジパラが開催されます。様々なイベントをバックヤードで後押しするイベント協会の会員各社が活躍できるフィールドになれることを想像しながら見て回ってきました。

木材をあしらったデザイン
木のベンチ
カウンターパネル
体操レクチャー
バーコードで説明
スペシャルシート
山崎川が見下ろせる屋外みずほループ
3階ランニングコース(みずほループ)
3階からのフィールド全体
会場内案内図